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仮面ライダー電王 クライマックスフォーム

使用キット プレイヒーロー仮面ライダー電王2『仮面ライダーガオウ』
H.G.C.O.R.E. 仮面ライダー 02 〜仮面ライダー電王誕生 編〜『仮面ライダー電王 ソードフォーム』
H.G.C.O.R.E. 仮面ライダー 02 〜仮面ライダー電王誕生 編〜『仮面ライダー電王 ロッドフォーム』
H.G.C.O.R.E. 仮面ライダー 02 〜仮面ライダー電王誕生 編〜『仮面ライダー電王 アックスフォーム』
劇場版にて全員集合した影響で一時的に消えてしまったウラタロス・キンタロス・リュウタロス。
彼らの残滓から作られたケータロスによって変身可能となった電王第6の形態がこのクライマックスフォーム。
4体のイマジン同時融合によって他の電王を遥かに凌ぐスペックを得ている・・・と思いきや、パンチ力以外はガンフォームと同スペックだし走力はウィングフォームの方が上なんですね。
そして、それぞれの電仮面にウラ・キン・リュウの意思が宿っているため勝手に動き回ることも(通称:高岩劇場(爆。
そんなクライマックスフォームをパテ盛りにて作成してみました。


ベースにはソードフォーム、腕のアーマーはガオウの物、ウラ・キンの電仮面はH.G.C.O.R.E.を使用しています。
リュウの電仮面や胴体・肩アーマー、ケータロス、モモの皮(笑)、二の腕・太腿のレールはパテで造形しています。
とにかく全身を廻るレールのディティールを彫るのが面倒でしたよ。
ウラ・キンの電仮面もクライマックスフォームに合わせて手を加えています。
ケータロスについてはこれが限界です(汗。


モモタロス『こうなりゃやけくそでクライマックスだぜ!』

Charge and up

モモタロス『俺の必殺技、クライマックスバージョン!!』
必殺技用に展開状態のライダーパスを白と透明のプラ板を駆使してそれらしく作ってみました。
これを作る過程で閉じた状態のライダーパスも欲しくなって作成しました。
詳細はウィングフォームガオウを参照あれ。
ちなみに、各必殺技の方はアクションポーズ待ちと言うことで。


良太郎『皆、消えなかったんだ。』

ウラタロス『どうやらそうらしいよ。』

キンタロス『良太郎、また世話になるで!』

リュウタロス『でもこれ気持ち悪い〜♪』

モモタロス『バカ野郎、気持ち悪いのはこっちだ!』
体の主導権は普段はモモにあるようですが、戦闘時にはコロコロ替わることが出来るようで。
しかし、元々各フォームを演じ分けていたとはいえ瞬間で動きを切り替えられるのは本当に凄いですよね〜。


キンタロス『泣けるでぇ!』

ウラタロス『僕に釣られてみる?』

リュウタロス『答えは聞いてないけどね。』
モモ以外のイマジンが主導権を握っている時にデンガッシャーも使い分けたりしないのかなぁ。
まぁ、組み換えに時間がかかるからやらないでしょうけど。


番組放映中にここまで作成するなんて、今年は本当に電王にはまっているんだなぁとつくづく思いますね。
最近はHG流用がメインだったので、パテで胴体とかを丸々作るのは久しぶりで楽しかったです。
まぁ、アクションポーズが出たらケータロスは入れ替えるけどね(笑。


〜おまけ〜
モモタロス『完成、クライマックスフォーム。』

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